今日は、昨日が命日だったピアノの恩師、柴田淑子先生のお墓参りに行ってきました

今年は桜の開花が例年に比べて早いようですね
先生がこの季節に旅立たれたことで、以来私にとって桜は先生を象徴するものになりました
お墓参りのメンバーは、先生の教室に通った幼馴染み4名と、先生のお弟子さんで最後まで先生に寄り添い共に歩まれたOさんです

このメンバー、LINEでは繋がっていますが、なかなか集まる機会に恵まれていませんでした
ですが先生のお陰で、一堂に会する事ができました
先生は亡くなられても、こうして生徒同士を繋いでくださっている
そう思うと、先生はいつまで経っても先生なんだなぁと思わずにはいられません
思い返せば、私が子供の頃は習い事が今ほど多様ではありませんでした
なので、ピアノは人気の習い事
中でも先生の教室は、いつでも沢山の生徒で溢れかえっていました
そんな中、私たち幼馴染みの親同士で作った六美会(むつみかい)は結束力が強く、グループレッスンと称したソルフェージュ教室に始まり、旅行やお食事会、コンサート、と様々な経験をさせて頂きました
思えば、贅沢な日々でした
時は過ぎゆき気づけば世代交代、母たちのものだった六美会は、今や私たちの名称です
沢山の思い出を共有する宝物のような私の幼馴染みたち
また来年、皆んなで集まりましょうね♪
