昨日、嬉しい報告がありました
教室の生徒さんが、念願の藝大に合格したんです
と言っても受験したのはピアノではなく、彼女の専攻のヴァイオリン
私がサポートしたのは、副科ピアノとソルフェージュです
彼女が長きに亘り、ヴァイオリンのみならず、勉強、ピアノ、ソルフェージュ、その他諸々、糧になるであろう事全てに全力を注いできたことを知っているだけに、発表当日は朝から落ち着きませんでした
なので、決まったことを知った時は、嬉しいというよりホッとした気持ちになりました
何と言っても狭き門
今年のヴァイオリンの合格者は21人、その内藝高生が13人ですから、外部受験生は残り8枠を争う形です
2次試験では、ほぼコンクールなどで知った顔ばかりだったそうです
そんな猛者ばかりの中から勝ち取った合格
年間を通していくつものコンクールをこなす日々を何年も続けながら研鑽を積んだ成果が出て、本当に良かったです
教室の発表会でも、2度ほど演奏してもらいましたが、1年の成長が余りにも大きくて驚かされました
そして、この結果に何より寄与したのがお母様の力でしょう
彼女のレッスンやコンクールに付き添って、西へ東へ奔走する姿は愛そのものでした
お母様には功労賞を差し上げたい気持ちです
とにかくおめでとう!
彼女のこれからの活躍を、心からお祈りしたいと思っています
それにしても、陸上で全中3位で仙台の高校から引き抜かれた生徒さんがいたりと、この教室、皆んな凄いなぁ
